呼吸に秘められた可能性をあなたに

声、それは一人に一つずつ与えられた素晴らしい個性。
コミュニケーションにして楽器にもなる、それが声です。

人は1日どれだけの言葉を発しているのでしょう。
声を発する時にもっと上手く話せれば良いのに、もっと良い声で話せればよいのに 、緊張しないで人前で話せれば良いのに、そんな思い持ったことはありませんか?毎日毎日発し続けるその声を、少しの訓練で表現豊かに相手に伝わりやすい声にし てみませんか?
話し方が変われば、声が良くなれば仕事にも恋愛にも自信が持てるようになります 。

毎日が本番!人はどんな時でも話すということが必要になります。
朝、家を出てご近所の人に会った時、会社のエレベーターで上司と一緒になった時 、子供の保護者会で急に挨拶をしなければいけなくなった時、えーっと、あの、と 言っている間にその時間がすぎてしまっては、あなたの思いは少しも人に届くこと はありません。日頃から声を磨き、自分の伝えたい想いをその言葉にのせる訓練を することで、本番に強い人に必ずなることが出来ます。

あがり症だった私が音楽と腹式呼吸に出会ったお陰で、話し方が変わり、人前で話 す事を仕事にするようになった、その方程式をあなたにお伝えします。あなたはもっと素敵に変われます。そのお手伝いを日本腹式呼吸協会にさせてください。

一般社団法人 日本腹式呼吸協会
代表理事 高畠郁子

 

日本腹式呼吸協会を立ち上げたわけ

人は見た目が9.5割その中で容姿が5割、残りの45割が話し方、声だと言われていま す。人の心に響く声、人の心を動かす声、人に訴える声。声はその質を変えるだけ で相手を説得したり納得させたり共感させたりすることができます。
その声の質を高めるには、良い呼吸をすることが1番です。良い呼吸・・それは腹式 呼吸。
息は自分の心。「息を変えるだけで声が変わり声がかわれば人生が変わる!」これが私が 腹式呼吸を皆さんにお勧めする理由です。一般社団法人日本腹式呼吸協会を立ち上 げたのは、呼吸が人が生きていく中で1番大切なものだから。呼吸は人が命を守るために自律神経にその支配を任せているものの一つ。自律神経 に司られている器官の中で唯一自分でコントロールすることができるのが呼吸です。

生きている限り誰もが呼吸をしています。
その呼吸を質の良いものにすることにより心も体も健康になれる。質の良い呼吸、それは勿論腹式呼吸です。
心臓は自分で止めることはできません。しかし、呼吸は自分で止めたり動かしたりできます。その呼吸を自分の意識の支配下に入れることにより自律神経すらもコントロールすることができます。
あがり症で困っていた私が人の前に出て話ができるようになったのは、すべて、腹式呼吸のおかげです。
生きている限り行うこの呼吸を私と一緒に今日から腹式呼吸にしましょう。